
「デーブ大久保」こと大久保博元コーチ、アジアシリーズの開幕を前日に控えた11月12日、知人女性を殴った容疑で書類送検されたことが一斉に報じられた。大久保コーチは同日に記者会見を開き、被害届が出たことを認めつつも「刑事罰を受けるようなことはしていない。殴っていない」と強く否定。しかし、事情聴取をした警察は「本人が事実を認めた」としており、14日には東京区検察庁へ書類送検されている。
その被害者である「知人女性」が実は7、8年以上交際が続いている愛人で、2人の間には子供までいると、11月19日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」がそろって伝えている。両誌によると、大久保コーチはその愛人に東京都品川区のマンションを用意し、埼玉・所沢での試合の半分はそこから通っていたという。
その女性は兵庫・芦屋出身の30代後半で、大久保コーチが巨人在籍中に知り合ったのだとか。これまでも写真週刊誌に何度もスクープされるほど愛人が多い大久保コーチだが、その中でも今回の女性にはかなり入れ込んでいたようで、彼女の父親に「僕には女房がいますが、それ以上にお嬢さんを幸せにしますから」と説得して7、8年前に東京へ連れてきている。
その女性は今年2月に大久保コーチとの子供(男児)を出産。妻には内緒にしていたものの女性の両親が見舞いに来るなど、納得したうえでのことだったとのこと。
大久保コーチが暴力を振るったきっかけは、女性が別の男性とキスをしている写真を発見し、浮気ではないかと疑ったことから、けんかが始まったとしている。ともにケガの程度が軽く、夫婦ゲンカのようなものだったことから警察は被害届の取り下げを待っていたが、示談交渉を何もしなかったことからやむを得ず事件として扱ったそうだ。ちなみに、「殴ってはいないが叩いたり、つねったり、噛みついたりはしているわけです」としている。
さらに、両誌によると「実はデーブの隠し子は、今回と別に他にもいる。35、36歳になる広島の美人ホステスとの間に男の子が生まれています」「どうやら、所沢や広島にも愛人がいるようで、養育費を払っている子供もいると聞きます」(別の球界関係者)とし、新たな火種も。また「一度、“俺の女”になった途端、態度を豹変させる。彼は女を隷属させる。(中略)自分の気に障ることをしたら、平手打ちやどつく位は当たり前みたいだね」(同誌より)との証言もあり、女性に対する暴力も日常化しているようだ。
大久保コーチには妻との間に3人の子供がいる。(ZAKZAK)(ナリナリ.com)
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